チョコレートを食べてダイエットを成功させて痩せる方法


楠田枝里子さんが本を出版した事で近年注目が集まっている、チョコレートを食べて痩せるダイエット方法をご存知でしょうか?

美味しいけれども、甘くて高カロリーなチョコレート。そんなチョコレートを食べて痩せるなど、絶対にありえないと思われるかもしれません。実際のところ半分は正解で、いくらチョコレートを食べて太らないといっても、今までと同じように普通に食べたところで、このダイエット方法は成功しません。

チョコレートダイエットを成功させるには、このダイエット方法に合う適切なチョコレートを選ばなければなりませんし、食べるタイミングや量にも注意する必要があります。

その適切なチョコレートの選び方については、カカオが多量に含まれているものを選ぶのが良いとされています。なぜかといいますと、カカオには基礎代謝を活発にするカカオポリフェノールと呼ばれる成分が含まれているからです。食べても痩せる太らない体を作るには、基礎代謝を上げる事がとても重要なのです。

次にチョコレートを食べるタイミングと量ですが、主に食後や空腹時に、おかわりや間食の代わりとして少量だけ食べます。これをきちんと徹底すれば、朝昼晩の食事は普通に食べてもかまいません。このダイエットは食事を制限してチョコレートを食べるというような方法ではなく、チョコレート以外の食事も食べて痩せる太らない方法なのです。



チョコレートダイエットの適切なカカオ含有率

チョコレートダイエットを行う上で、食べるチョコレートのカカオ含有率にこだわる事は非常に重要です。普通のチョコを食べるだけでは何の効果もありませんので。

ダイエットに効果的な"基礎代謝の活性化"を促す成分が含まれているカカオの含有率が高いチョコレートを選んで食べる必要があります。カカオの多さに逆比例して甘さが減っていきますが、さすがにその程度は我慢です。

推奨されるカカオ含有率は70%以上です。これほどまで含有率が高いチョコレートとなると数が絞られてきますが、インターネットの検索を利用すれば、あまり時間をかけずに見つけ出せると思います。早速探してみたところ、含有率70%にはわずかに届きませんが、こんなチョコレートが見つかりました。

もちチョコラ(チョコもち)カカオ65%本格ビターチョコ使用



チョコレートダイエットは危険なのか?

チョコレートダイエットは普段の食事を制限するダイエット方法ではありませんので、栄養不足の問題はまず生じません。したがって、チョコレートダイエットが危険なダイエットになるかどうかは、食べる量次第という事になるでしょう。

チョコレートを食べすぎる事は糖分を取り過ぎてしまうという事と同義ですから、肥満や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす危険があります。糖尿病は治療が困難ですから、特に警戒しておきたいところです。

また、チョコレートを食べすぎると鼻血が出やすいとかニキビができやすいなどとよく言われますが、それらの科学的な根拠はありません。