水を飲むのはダイエットの大敵なのか


多くの飲み物は、ダイエットに良くないイメージがあります。アルコールはメタボの原因となりますし、ジュースや炭酸飲料は糖分が多いですから。

水もダイエットにあまり良くないイメージですよね。"水太り"なんて言葉もよく耳にしますからね。しかし実際のところ、水がダイエットに悪いなどという事はありません。むしろ痩せるのを促す働きがあると言っていいぐらいです。

「そうはいっても、水をたくさん飲んだら太るじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、水と太る事の関わりは無きに等しく、あくまで飲んだ分だけ一時的に体重が増えるにすぎません。

むしろ、たくさん水を飲む事によって基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がるという事は、身体がエネルギーを消費しやすくなるという事ですから、より多くの脂肪が燃えて痩せるわけですね。

ただし注意しておきたいのが、基礎代謝は水を飲めば飲むほど際限無く上がるものではないという事です。したがって、普段から十分に水分を得ている方は、それ以上飲んでも意味がありません。普段から水分の不足しがちな方が水を飲む事によって、最大の効果を発揮するのです。