脂肪を燃やすのを助ける食材でもあるトマト


昔のことわざで「トマトが赤くなると医者が青くなる」
ということわざがあります。

これを聞いてあなたはどう感じましたか?
「へえ〜。トマトってそんなに健康にいい食材なのか。」
って言うのが感想ではないでしょうか。

そうなのです。恐るべき食材、トマトのパワーを今日は
ご紹介したいと思います。

あなたはトマトが好きですか?ダイエットを行っていると食事の
摂取量が少なくなりがちですが、お腹が寂しい時につまむ食べ物として
トマトを常備しておくと、とても便利ですよ。

お腹がすいているわけでもないけれど、何か口が寂しいって時。
ありますよね?こんな時は手早く簡単に食べられる何らかの食品を
食べたいって思いませんか?

ここでチョコレートやお菓子に手を出すか、それをトマトにするかで
大きくあなたの美容と健康に違いが現れてきますよね。

特に「フルーツトマト」少しお値段がはりますが、
この美味しさと来たら!!感動ものです。フルーツというだけあって
果物のように甘くて贅沢な味がしますよ。


そしてトマトの栄養はあなたのカラダの体質を健康に変化させ、
そしてダイエットに導いてくれる素晴らしい内容です。

漢方で、トマトの事を「清熱解毒作用」というようです。
つまりどういう事かというと、血液を浄化する。
その上に脂肪を燃やす消化の助けになると言うものです。

血液がサラサラになり、脂肪を燃やして減らす役割を
持っているって事なんです。減量を妨げるどころかむしろ
貢献してくれます。

素晴らしいって思いませんか?そして血圧を下げて血管を丈夫にして、
お肌をキレイにするのに役立つ作用もあるのです。

なんて健気に働いてくれることでしょう。


トマトの成分にリコピンという成分を聞いた事ありませんか?

このリコピンという成分について解説しますと、カロチンの一種で
赤みを持っている成分のことです。そしてこの成分は私達人間の老化や
病気の原因になると言われている活性酸素を抑制してくれるのです。

活性酸素は年齢と共に増えていきますし、激しすぎる運動をする人、
紫外線に長時間あたる人、たばこを吸う人には特に増えやすく
老化や病気に繋がりやすくなるものです。

そういう意味でも活性酸素と戦ってくれる「トマト」の成分は
大いに嬉しく歓迎したいものですよね。

トマトというと、どんなメニューを思い浮かべますか?もちろん、
生で食べるのもよし。炒めたり、煮込んだりするのもいいですね。

カロチンは油と一緒に摂るとさらに栄養価が高まる性質が
あるのですよ。ですから、炒めたりするのもオススメです。

リコピンは熱に強いので煮込み料理もいい感じです。トマトで
お魚を煮るなんていうのも、栄養的にバランスが良いですね。

さらにトマトはペクチンという整腸作用を含んでいる為に
便秘の改善。コレステロール値の改善にも向いていますよ。


こんなにいいことづくめの、手ごろなお野菜を食べない手は
ないと思いませんか?

但し、トマトはカラダを冷やす作用がありますので、
沢山食べる場合は煮込む方法がベスト、とまでは言いませんが
オススメですよ。

さてあなたなら、どんなトマトレシピを考えますか?


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